2019年3月31日

4月22日迄の喫茶ご利用について


4月1日(月)~22日(月)の喫茶「龍潜」は、下記の通り営業いたします♪

営業時間: 11:00~16:30 (16:00 ラストオーダー)
22日までは無休で営業しております(^v^)
※状況によっては、早めに営業終了することもございます。

◇土日・祝日(7日(日)感謝デーを除く)
ドリンク、デザート、お食事(田本のおごっつぉ・とろろそば・紫米いなり)・
・おやき3種(野沢菜・丸なす・野菜ミックス)

◇平日
ドリンク(抹茶・ホットコーヒー・アイスコーヒー・りんごジュース)、
おやき3種(野沢菜・丸なす・野菜ミックス)

◇4月7日(日)お客様感謝デー
団体様対応の為、13:30~ご利用可能です。
ドリンク・デザート・おやき3種


寒の戻りが体にこたえる日々・・・
感謝デーの頃には、きっと春らしい暖かさに恵まれているはず!

喫茶・売店には、無料でお入りいただけます。
受付にて通行券をお渡ししますので、お気軽にお申し出ください。


2019年3月30日

桜の開花予想 4/8頃

20180407.jpeg

画像は、昨年の4月7日に撮影した当館のしだれ桜です。

長野県の現時点での開花予想は、4/6~4/11頃のようです。

年々桜の開花が早まっていると話題ですが、今年はどうなるでしょうか。


田中本家博物館から歩いてお花見ができる場所としては、
歩いて1分 普願寺の桜並木。
歩いて5分 臥竜公演のソメイヨシノの並木道
がおススメです。

だいたい、東京が満開になってから2週間後くらいがこの辺りは
見頃の時期になるようです。

HPやTwitter、facebook、などで桜の開花状況も発信していきます。
こちらもぜひご覧ください。

2019年3月30日

4/7(日) お客様感謝デー開催!

IMG_8336.jpg

田中本家博物館をご愛顧いただいてる皆様に楽しんでもらうために
今年も屋台や演目をいろいろとご用意しました。

この日は、この画像のチラシを印刷してお持ちいただくと入館料が無料になります。
まだ、博物館へ来たことがないお客様は、是非この機会をご利用ください。

現在はお雛様の展示「ちいさきもの 田中本家の小型ひな」展が開催中です。

当日は、須坂のB級グルメ「みのり焼き」、石窯焼きのパン、クレープなど大人から子供まで
喜んでもらえる屋台がでます。
ヤギの乳から作った手作り石けん、須坂産の新鮮なキノコ、花の苗などの販売もあります。

イベントとしては、35人が奏でる吹奏楽の演奏、バレエダンス、居合道演武などバラエティに
富んでいます。
メインは、
14:30からの須坂のご当地ヒーロー「我竜神スザカイザー」のヒーローショーです。

感謝デーの最後にはお買い物をすると参加できる抽選会もありますよ。

皆さまお誘いあわせの上、是非、遊びにいらして下さい。

2019年3月18日

春を待つ花芽の様子♪その2

昼間は薄~い上着でも出歩けるようになってきました┐(^-^*)Г

2月に続き、花芽報告その2です✿(2月の様子はこちら

博物館の門の内側の表庭(春の庭)では、例年よりも早めに白梅が咲き始めました。
190318ハクバイ.JPG 190318ハクバイ2.JPG
日当たりの良い上の方から、ぽつりぽつりと咲いています。

花梅(紅梅)はもう少し先のようですが、その足元では福寿草が満開です。
190318ハナウメ.JPG 190318フクジュソウ.JPG
福寿草の周囲の綱は、庭の管理をする営繕さんの手仕事。
同じ太さできっちり編まれた綱・・・職人技ですね!
「見栄えよくしなきゃな。今はインスタ映えって言うのか」との事です♪
樹木を守るのが本当の役割。根を踏まれる「踏圧」(とうあつ)を防いでいますので、
見かけたら内側には入らないように気を付けましょう☆

通年青々している大王松(ダイオウショウ:下左)も、心なしか気持ち良さそう。
大王松は、展示館を出たすぐ先、湯殿の手前に生えています。
190318ダイオウショウ.JPG 190318フッキソウ.JPG
湯殿の先では、フッキソウが開花の準備中(上右)。

大庭(秋の庭)に行くと、田中本家博物館では一番最後に咲く枝垂れ桜が池の奥左に
あり、ふきのとうの上で桜のつぼみがふくらみ始めています。
190318フキノトウ.JPG 190318シダレザクラ.JPG
この枝垂れ桜が咲く(4月中旬~下旬)と、現在は下左のような蔵の小路が、下右のようになります。
190318クラノコミチ.JPG DSC_0766.JPG

中庭(夏の庭)のニシキギ(下左)は、花より秋の紅葉が綺麗ですが、
葉が出る前だと特徴的な枝の翼(よく)がよく分かります。
すずらんのような可憐な小さな花を咲かせるドウダンツツジ(下右)の花芽も膨らみかけ。
190318ニシキギ.JPG 190318ドウダンツツジ.JPG

喫茶龍潜からよ~く見ると、ヒマラヤユキノシタが潜伏中(笑)
190318ヒマラヤユキノシタ.JPG 190318オオデマリ.JPG
花瓶に挿したオオデマリ(下右:本体は大駐車場)は、もう芽吹く寸前。

田中本家の庭でも一段と華やかな牡丹の蕾も、例年より早く大きくなってきています。
190318ボタン.JPG
10連休中にはきっと赤い見事な花を咲かせてくれることでしょう(≧v≦●)

今回ご紹介した花芽は、例年4~5月に咲くものばかりです(桜は4月中旬頃)。
今年の10連休には、ぜひ当博物館で数々の花をお楽しみください。

喫茶・ミュージアムショップは、入館しなくても無料でご利用いただけます。
お庭のみのご見学は、500円になります。
受付でお気軽にお申し出ください。

4月7日(日)のお客様感謝デー と
4月12日(金)・13日(土)・14日(日)の蔵開き中は、
お庭は無料でご覧いただけます(蔵開き中は駐車場料金がかかります)。

2019年3月13日

いちご白玉:春限定で提供中♪(土日祝)


昼間はすっかり春の陽気が続いており、ふきのとうもあちこちで
見られるようになりました。

田中本家博物館内 喫茶龍潜(りゅうせん)では、毎年好評の

いちご白玉 を春限定土日祝日にご提供中です!
いちご白玉.jpg
ミルクプリン+上品な甘さのこしあん+いちごソースの組み合わせが、
目にも舌にも美味しい1品(●´ڡ`●)
紅白の白玉もスタッフが手作りしております♡

平日に召し上がりたい場合は、前日までにご予約下さい。

喫茶龍潜とミュージアムショップは、入館料なしでもご利用いただけます。
通行券をお渡ししますので、受付にてお気軽にお申し出ください。

2019年3月 7日

SNSキャンペーン!プレゼントが新しくなりました!

facebookロゴ.pngtwitterロゴ.jpginstagram_ロゴ.jpg

SNSに画像をアップするとプレゼントがもらえるこの企画。

プレゼントが新しくなりました!
田中本家の夏の名物「ヘブンリブルー」の朝顔の種です。
IMG_5420 小.jpg

青空のような真っ青な青色が特徴の西洋朝顔でとても人気があります。
庭園で採れた種を特別にプレゼント、非売品ですよ。
終わり次第終了となりますので、お早めに!

今年の夏、ぜひ咲かせてみて下さい。


【SNSキャンペーンについて】

田中本家博物館では、日本庭園、建物だけではなく、
当館の所蔵品は写真撮影も可能にしています。

facebook、Twitter、InstagramなどのSNSに#田中本家のハッシュタグをつけて、
当館の写真を投稿してください。
ミュージアムショップにて、投稿した画面を見せていただくと、
プレゼントを差し上げています。

季節によってプレゼントは変わります
これからもお楽しみに!

☆田中本家博物館 公式Twitter https://twitter.com/tanakahonke
         公式facebook https://www.facebook.com/tanakahonke/
         公式Instagram tanakafamilymuseum (豪商の館 田中本家博物館)

2019年3月 3日

お内裏様とお雛様って誰?「チコちゃんに叱られる」から

先日のNHK「チコちゃんに叱られる」でおひな様について放送していました。

その中で、

お内裏様は、上の男女2人の人形。
お雛様は、ひな壇にいる人形全体

という話をしていました。

確かに、その通りなんです。

田中本家では、
若殿様子供行列 小.jpg「若殿様子供行列」(江戸)

勧進帳 小.jpg「勧進帳」(大正)

高砂.jpg「高砂」(明治)

こうした一見、雛人形ではない人形も田中本家ではひな人形として伝えられており、
ひな祭りのときにはひな壇に飾られてきました。

田中本家に伝わる雛人形からも
ひな壇にいる人形全体をお雛様(雛人形)とよぶ、ということが裏付けられます。

昔のひな壇には色々な人形がいるので楽しいですよ。


上の画像の人形達は現在の企画展
「ちいさきもの 田中本家の小型ひな展」で展示されています。

★「ちいさきもの 田中本家の小型ひな展」
開催中~4月22日まで(休館日:火曜日。4/1~4/22までは無休)

2019年2月24日

【募集中】 3月の江戸時代料理再現食事会 【お席残りわずか】

江戸時代料理と器イメージ 解像度(中).jpgのサムネール画像

「江戸時代料理再現食事会」 
田中本家に伝わるの古文書より再現した
江戸時代の料理をお召し上がりいただける食事会です。

定員に達した日程も出てきています。
現在お席に空きがある日程は、
3月16日(土)、17日(日)、21日(木)、30日(土) の4日間となっています。(2/24現在)

日程: 2019年 3月13日(水)、16日(土)、17日(日)、
          21日(木・祝)、24日(日)、27日(水)、30日(土)
定員: 1日 15名様限定(予約制)
会費: 15,000円(税込)
時間: 午前11:00~午後2:00(食事会の流れ 受付→食事→見学→喫茶)
会場: 田中本家博物館 11代当主の主屋(非公開)

お申込み・問い合わせ: 田中本家博物館まで 電話、FAX、メールにて。
                希望日時、人数、名前、住所、電話番号をご連絡ください。

                ℡026-248-8008 Fax026-245-4780
                Mail  info@tanakahonke.org

江戸時代料理再現食事会とは?

豪商田中本家に伝わる古文書「諸客賄方控帳」には
江戸時代にもてなした客人とお出しした料理が記されていました。

山国信州では貴重な海の幸をつかった料理や贅沢品であった卵をつかった料理
など、古文書から江戸時代の料理を再現します。

食事を召し上がっていただく器にもこだわり、
当館所蔵の江戸時代の伊万里焼や輪島漆器など使うことができるのも特徴です。

食事会場は椅子、テーブル席です。
田中本家当主による料理や器についてのご説明を聞きながら
ゆっくりと食事を召し上がっていただきます。
食事の後は展示館のご案内もあります。

毎年、3月と10月に定期的に開催されており、その年、季節によって器・料理の内容も
代わるため、リピーターも多い食事イベントです。


2019年2月21日

春を待つ花芽の様子♪

今日は明るい日が差し、春のような暖かさですね✿

東京などでは梅や菜の花が咲いているという、
長野県民にはとてもうらやましいニュースも聞こえてきます(∩_∩)

桜の開花時期のお問合せが増えてきましたので、
ちょっと早いですが田中本家の庭の様子をご紹介しますね!
例年より少し早めの開花だった昨年は、
こんな感じ(2018年4月のブログに飛びます) でした。

まずは、博物館裏手の駐車場のソノサトキザクラ(左・黄緑色の花が咲きます)。
見頃は例年4月下旬頃。
20190221sonosato.JPG 20190221hasuikemon2.JPG
蓮池門のハス(右)は、毎年あまり花はつけませんが葉を涼しげに茂らせてくれます。
今は、「春かな?どうかな?」と様子を伺っている感じ。
一見何もいませんが、よく見ると葉の下や泥の中を小魚が10匹ほど泳いでいます<・)))><<

博物館入口からは、蕾がふくらみ始めた梅が見えます。
20190221hakubai.JPG 20190221koubai.JPG
例年、4月上旬頃に白梅(左)→紅梅(右)の順に咲きます。

今日はいつもより早めの春の音が・・・
それは、瓦からの がらがら、がしゃん という、落雪(落氷?)の音なのです;
危険な箇所にはロープを張っていますが、展示館出口などは頭上に気を付けてお通り下さい。
20190221rakusetu2.JPG 20190221rakusetu.JPG

展示館を出ると、とっても綺麗な青空が広がっていました。
20190221deguti.JPG 20190221syakuyaku.JPG
出口右手のシャクヤク(画面下に刈り取り跡が見えます)は、まだ冬籠り中。
これが、5月下旬頃(昨年の様子)には
IMG_6658 シャクヤク2.JPG
こうなるのですから、植物ってすごいですね!

シャクヤクの更に右にあるしだれ桜は、まだ 枝 という感じでしょうか。
20190221sidare.JPG
例年4月中旬頃から咲きますが、昨年は10日頃には館内4本のしだれ桜が全て満開に。
今年ももしかすると少し早いかも?

毎年桜まつりを行う臥竜公園だけでなく、田中本家博物館の隣の普願寺さんも、
実は桜の名スポット。
臥竜公園の桜の様子は3月末からウェブ上で毎日更新されます。
臥竜公園の桜暦 2019/04

臥龍公園、普願寺、田中本家博物館、と桜の名所3か所を一気に回れる日が、
今から楽しみですね♪

2019年2月16日

お雛様の展示が始まりました!

「ちいさきもの 田中本家の小型ひな」展が始まりました。

今回のテーマは小ささ。

ひな人形の語源にもなっている「ひいな」は、小さくかわいらしいもの

という意味があります。

明治 芥子雛五人囃子.jpegこの五人囃子何センチだと思いますか?

普段、大きな雛人形に隠れてしまっている小さなひな人形、
ひな道具を主役にしました。

お人形は、小さいですが、お顔、着ている衣裳、道具の細かいところ
まで作り込まれ、よくできています。

人形師からすると小さいお人形の方が作るのは難しく、今回飾られている
ような10㎝みたないようなひな人形は作れる職人もほとんどいないそうです。

明治 ひな道具.jpeg大きく見えますが、かなり小さいです。

ひな人形の大きさは、時代によって違うのも特徴です。
江戸時代と明治時代など、ひな人形の大きさを比べられるコーナーもあります。
こうした展示が作れるのも、田中本家には、江戸~昭和までの各時代のひな人形が伝えられてきたからです。

今回の会期は少し長くて4/22まで。
1人でも多くのお客様にご覧いただければと思います。

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