カテゴリー:お知らせ

2015年10月10日

10月~11月は無休で開館しています。

田中本家博物館は、10月~11月は休まず開館しています。

秋の特別展は、「塗りもん 漆器は北陸と信濃をつなぐ」というタイトルで、

豪商田中本家が伝えてきた漆器の名品を展示中です。

日本庭園を眺めながらくつろぐことができる喫茶室「龍潜」も営業しています。

庭園の紅葉は、日々、進んでいます。紅葉の見頃は月末か、来月初めになりそうです。

皆様のご来館お待ちしております。

2015年9月18日

9月20日(日)~23日(水) シルバーウィーク割引のお知らせ

シルバーウィークの

9月20日(日)~23日(水)までの4日間

65歳以上のお客様の入館料を半額にいたします。

入館料 800円 → 400円


また、喫茶室「龍潜」(11:00~16:00)では

65歳以上のお客様を対象に甘酒を1杯サービスします。


シルバー割引をご希望のお客様は、博物館の受付でお申し出下さい。

皆様のご来館お待ちしております。


◇シルバーウィーク割引◇
期間 9月20日(日)~23日(水)
対象 65歳以上のお客様(ご本人様)
割引 入館料が半額( 800円 → 400円)
    喫茶室で甘酒1杯サービス(喫茶営業時間の11:00~16:00)

2015年9月12日

北陸新幹線開通記念 特別企画展「塗りもん」 開催中!

9月11日(金)より

「塗りもん ~漆器は北陸と信濃をつなぐ~」が始まりました。

北陸新幹線が開通しますます交流が深まる北陸と長野県。

豪商田中本家は、交通網が発達していない江戸時代から北陸の輪島と

漆器を通してつながってきました。

本展では、輪島の漆器を中心に、当時の注文書やその完成品、

中国、京都、琉球など各地から豪商田中本家に届けられた漆器の名品の数々を展示。

また、今回は輪島の漆芸家 水尻清甫氏の沈金作品や

輪島で最も大手であった塗師屋「大向井高州堂」の旧蔵品の見本椀なども特別に展示。

輪島の漆芸文化をご覧いただけます。

(常設展示として、陶磁器、着物、おもちゃのコーナーもございます。)

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次回企画展 「塗りもん」 9/11~12/14
特別展料金 大人800円

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2015年8月 4日

8月は無休で開館しています。喫茶室「龍潜」も営業中!

連日の猛暑ですが、田中本家博物館は、8月は、毎日開館しています。

展示館では、陶磁器、着物、絵画、おもちゃなどの常設展示と

企画展として「二十四孝の不思議な世界」を開催中。
国芳二十四孝 王祥2.jpg
歌川国芳の「唐土二十四孝」 狩野山楽の「二十四孝図屏風」など
中国の親孝行説話「二十四孝」を題材にした貴重な日本画を公開中!


アサガオ.jpg
庭園では、田中本家の夏の名物「ヘブンリーブルーの朝顔」が咲いています。
カルガモの親子も池でいよいよ飛び立つ練習をし始めました。旅立ちのときが迫っています。


喫茶龍潜 内部 小.jpg
日本庭園を眺めながら食事、お飲み物、デザートがお召し上がりいただける喫茶室「龍潜」は
見学以外のお客様でもご利用いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。

2015年7月25日

盛夏の候 カルガモ達は元気です。

6月初めに生まれたカルガモのヒナ達も1ヶ月以上が経ち

体も大きくなりました。大人とほとんど同じ姿まで成長してきています。

IMG_1386.JPG


この間にも、カラス、トンビと思われる怪鳥の襲来があり、数が減ってしまいました。

そうした悲しい出来事を乗り越え、

現在は、6月後半に生まれたヒナ達も含めて、3家族約15羽ほどのカルガモ達が

元気に暮らしています。


彼らもお盆過ぎには旅立って行ってしまうでしょう。あと少しです。

2015年7月 2日

7/4(土)~12(日) 夢色七夕祭り

7/4より、田中本家博物館へ入ってすぐの表庭に竹と短冊をご用意しています。

ご来館の際は、短冊に願い事をお書きいただき、竹に飾っていってください。

7/12(日)まで表庭で飾らせていただきます。

7/4(土) 9:00~は地元の幼稚園の子供たちに来てもらい、竹の飾り付けを行います。

2015年6月27日

浅間山の小規模噴火の影響はありません。

小規模噴火を繰り返している浅間山ですが、

田中本家博物館のある須坂市周辺は全く影響はございません。

浅間山は、長野県と群馬県のちょうど境にあり、

田中本家博物館とは50キロ以上の距離が離れています。


この噴火で

浅間山の火口から2キロ以内の登山道の立ち入りが禁止になってはいますが

周辺の観光地には影響はでていません。


今後も浅間山の動静に注意を払わなければいけませんが、安心して長野県へお越しください。

当館のカルガモ達も皆様のご来館お待ちしております。


豪商の館 田中本家博物館

2015年6月11日

カルガモの赤ちゃんが生まれました。

0611 カルガモ1.jpg
5月から温めはじめて約1カ月、ついにカルガモのヒナが生まれました。

今朝、博物館へ出勤すると、8羽の赤ちゃんが母カモの後ろをついて
歩いているのを発見しました。

今年も無事に生まれるのだろうかと心配な気持ちで待っていた職員一同、ほっとした瞬間でした。

現在は、8羽の家族は中庭という場所で暮らしています。


そして、驚いたことにさらに5羽にヒナ達が別な母カモに連れられて、

門から堂々と入ってきたのです。どうも、下のお宅から道路を歩いて入って来たようなのです。

ここで育った母カモなのでしょうか。こんな事は初めてです。

この5羽の家族は、大庭とよばれる庭で暮らし始めています。

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どちらのヒナもまだ黄色い産毛が生えた赤ちゃんです。

一週間ほどで、黄色い産毛は消えてしまいます、本当にカワイイ姿を見たいなら早目に来ることをおススメします。


カルガモの赤ちゃんの様子は、今後もHPやTwitterでも報告していきますので、
ご覧ください。

2015年5月22日

<善光寺御開帳記念> 田中本家の客殿「清琴閣」特別公開 のお知らせ

豪商田中本家を訪れた数々の客人をもてなしてきた客殿「清琴閣」を期間限定で公開!
客殿 120624_T280_小.jpg

田中本家の屋敷の中央に位置する2階建ての建物:客殿「清琴閣」

ここは、明治時代の建てられた田中本家の迎賓館です。当時、田中本家を訪れた文化人、政治家などを
もてなすために建てられた特別な建物です。

建物保存のため、いつもは非公開にさせていただいています。

今年は、善光寺御開帳のあわせ、GW期間中の5月2日~6日、また5月の毎週末の土・日曜日に公開します。
スタッフがついて建物の魅力をご案内します。

客殿の見どころとしては、

①木目が美しい銘木の数々
②有名な日本画家が描いた襖絵
③2階座敷からの庭園の眺め

建物が好き、庭園が好き、日本文化が好きという方は、きっと楽しんでもらえると思います。
みなさまのご来場お待ちしております。
客殿内部 小.jpg

☆豪商 田中本家の客殿「清琴閣」御開帳☆

期間: 5月毎週末の土日。 5月9日・10日・16日・17日・23日・24日・30日・31日

公開時間: 10:00~15:30

見学料: 大人1000円 
      ※入館料は別になります。客殿見学だけも可能です。

お問合せ先 田中本家博物館 026-248-8008


2015年5月11日

カルガモの季節になりました。

田中本家博物館の日本庭園に飛来するカルガモ達。

飼ってるの?と聞かれますが、いえいえ違います。

彼らは野生のカルガモなのです、どうしてこの庭にやってくるのでしょう。

それは、、卵を産むためです。そして5月は産卵の時期。

GWが明けて、カルガモ達も落ち着いたのか、卵を温める母カモ達の姿が2か所発見されました。

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どこに巣があるのかは、ここには記しませんが、発見した人は、そっと見守ってあげて下さいね。

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