カテゴリー:庭園

2015年10月12日

<紅葉情報>田中本家の日本庭園

いよいよ、長野県の紅葉も見ごろの時期となってきました。

田中本家博物館の日本庭園の紅葉は、例年11月中旬が見頃の時期となっています。

これから紅葉の進み具合もこちらのHPに掲載していきますので、どうぞご覧ください。


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2015kouyou2.JPGのサムネール画像

2015年7月20日

7月の花々 ハス、サルスベリ、白ユリ、アジサイなど

梅雨もあけて、いよいよ夏本番です。

今、咲いている庭園の花を紹介します。

これから8月にかけてもっとも賑やかなのは蓮の花でしょうか。
赤や白の花が次々と咲いていきます。
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ピンク色がひときわ目につく花はサルスベリの花です。
サルスベリ.JPG

アジサイもまだまだ元気に咲いています。青色の花がきれいです。
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今、一番きれいなのは、山ユリです。ひっそりと咲き誇っています。
どこで咲いているか、見つけられるかな?
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そして、夏の花の真打ち「ヘブンリーブルーの朝顔」も少しずつ咲き始めています。
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例年、朝顔の見頃の時季はは、8月中旬から9月中になります。

2015年6月28日

カルガモの赤ちゃんが新たに8羽生まれました。

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昨日、お客様の報告で初めて気づきました。

ヒナの大きさから見ても、生まれたばかりのようです。

池のある一番大きな庭園で暮らし始めています。

ここには、先にまれたカルガモ4羽の家族もいます。
4羽のヒナ達も生まれてから2週間以上経ち、かなり大きくなってきています。


仲良くしてくれるといいのですが、、、、

2015年6月21日

今日のカルガモ一家

カルガモの赤ちゃんが生まれて10日ほど経ちました。

現在は、博物館の庭園には2家族が暮らしています。

田中本家の梅雨の名物「沙羅(夏椿)の花」が咲く中庭の池には、8羽の家族がいます。

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一番大きな庭の池には、4羽の家族がいます。
こちらの母カモは気性が激しいので、近づくときは気を付けて下さいね。
この写真の直前も近くに寄ろうとしたら威嚇されました。この距離ならお母さんもOKのようです。
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黄色い産毛も少なくなり、かなり大きくなってきました。毎年思うことですが、成長がホント早いですね。
もう一週間もすると全身黒い羽に覆われてしまうと思います。

2015年6月12日

梅雨の名物 樹齢230年の沙羅の花が見頃です

沙羅の樹0610中.jpg

田中本家博物館の中庭にある樹齢230年の沙羅(夏椿)の樹。
この写真ではわかりずらいですが、緑の葉の中に見える無数の白い点が花です。
毎年梅雨の間だけ、可憐な白い花を咲かせます。

花はとても小さく、咲いた花はその日のうちに落ちてしまう1日花です。
可憐という言葉がぴったりな花です。

沙羅の花 0615.JPG

田中本家では昔から、この花が咲き始めると梅雨入り、花が全て落ちると梅雨明けと言われてきました。
満開の時期は短いのですが、これから7月にかけて楽しむことができます。


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観賞にくるタイミングとしては、
雨の日に来ることをおススメします。もしくは、雨の日の前日や翌日です。
水がとても好きな植物らしく、雨や湿度に反応して花が開くようです。

時間は、午前中のほうが花も元気に咲いています。

日差しに弱い植物で、天気の日はあまり元気がありません。
また午後になるにつれて、花もしぼみがちになってしまいます。

2015年6月11日

カルガモの赤ちゃんが生まれました。

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5月から温めはじめて約1カ月、ついにカルガモのヒナが生まれました。

今朝、博物館へ出勤すると、8羽の赤ちゃんが母カモの後ろをついて
歩いているのを発見しました。

今年も無事に生まれるのだろうかと心配な気持ちで待っていた職員一同、ほっとした瞬間でした。

現在は、8羽の家族は中庭という場所で暮らしています。


そして、驚いたことにさらに5羽にヒナ達が別な母カモに連れられて、

門から堂々と入ってきたのです。どうも、下のお宅から道路を歩いて入って来たようなのです。

ここで育った母カモなのでしょうか。こんな事は初めてです。

この5羽の家族は、大庭とよばれる庭で暮らし始めています。

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どちらのヒナもまだ黄色い産毛が生えた赤ちゃんです。

一週間ほどで、黄色い産毛は消えてしまいます、本当にカワイイ姿を見たいなら早目に来ることをおススメします。


カルガモの赤ちゃんの様子は、今後もHPやTwitterでも報告していきますので、
ご覧ください。

2015年5月27日

芍薬の花が満開をむかえています

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展示館をでてすぐ右側の芍薬が満開です。
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ピンク、白、赤の花がたくさん咲いています。

2015年5月22日

5月は好い月、花の月2

kakitubata.JPG池に咲くカキツバタ


5月後半に入り、庭園では前半と入れ替わるように、また違った花が咲いてきています。

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ジャーマンアイリスは満開です。

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ツツジは、白や赤の花が咲いています。

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これから満開を迎える芍薬

庭園は、どこに花が咲いているか探しながら歩くと楽しいですよ。

2015年5月11日

カルガモの季節になりました。

田中本家博物館の日本庭園に飛来するカルガモ達。

飼ってるの?と聞かれますが、いえいえ違います。

彼らは野生のカルガモなのです、どうしてこの庭にやってくるのでしょう。

それは、、卵を産むためです。そして5月は産卵の時期。

GWが明けて、カルガモ達も落ち着いたのか、卵を温める母カモ達の姿が2か所発見されました。

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どこに巣があるのかは、ここには記しませんが、発見した人は、そっと見守ってあげて下さいね。

2015年5月 6日

5月は好い月、花の月

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「牡丹」

5月の温かい陽気に庭園の花が咲きだしました。

花は桜だけではありません。
5月は色々な花々が一斉に咲く、庭園を楽しむにはとても良い季節です。

「牡丹、椿、ツツジ」が特に綺麗に咲いています。
この写真の花々は、博物館の喫茶室から眺めることができます。
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「椿」

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「ツツジ」


もう少しするとアヤメや芍薬なども咲いてきますよ。

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