今年も田中本家博物館の中庭の茂みの中で、
カルガモが卵をあたため始めました。
今年は何羽のヒナがかえってくれるのか、
今から楽しみです。
5月の気候しだいですが、5月末には生まれるの
ではないかと思います。

中庭の茂みの中に巣があります。喫茶「龍潜」には巣をのぞくことができる席もあります。

ヒナがかえるまで母カモはじっとして動きません。
今年は、3月にはいっても寒い日が続いていますが、
ふと庭園に目をむけると
モミジの木の根元に「福寿草」が咲いていました。
寒い時間帯だったせいか、つぼみは縮んだままでしたが、
もう少し暖かくなるときれいに咲いてくれることでしょう。

12月17日(土)、18日(日)は、田中本家博物館 冬の庭園をライトアップします。
時間は、午後5時~午後8時まで(最終入場 午後7時半)
入場は無料です。
ミュージアムショップや喫茶「龍潜」も営業しておりますので、
田中本家博物館のオリジナル商品や温かい飲み物なども御用意しています。
また、今回は、展示館も開館しています。(有料)
昼間仕事などでご来館できないお客様に楽しんでいただけたらうれしいです。
この度当館では、秋分の日の特別企画といたしまして、
「田中本家の蔵庭散歩」
~庭園と3つの土蔵をめぐる、ガイドウォーク~と題し、
普段は開いていない、3つの土蔵と庭園を巡るガイドウォークを開催します。
爽やかな初秋の庭をのんびり歩いてみませんか?
参加ご希望の方は、お時間になりましたら展示館出口にお集まり下さい。
[開催日時] 平成23年9月23日(金・祝)、24日(土)
①10時30分~ ②14時~
[参加料] 無 料 (但し、入館料は必要)
ヘブンリーブルーの朝顔の人気投票の結果がでました!
輝かしい第1位は・・・・・・・・・
1位 6番
植木の枝を朝顔の支柱に使うというアイデアがすばらしいですね。

2位 16番
今日は花の数が少ないですが、得票の多かった日は、たくさん花が咲いていたようです。

3位 1番と13番
どちらも花に勢いがあってきれいです。


カルガモのヒナの誕生からまもなく2ヵ月が経過しようとしています。
子供達も母カモと区別がつかないくらい大きく成長しました。
羽も生えそろい、美しい青色の羽も見えます。
羽をバタつかせ飛び立つようなそぶりも見せるようになってきました。
飛び立つ時期が近くなるとエサを食べる量も減ってくるのですが、今は、
一時期より食べる量が減ってきました。
まもなく、飛び立っていってしまうと思うとさびしいですね。

庭園では、蓮の花が咲き始めました。
展示室を出てしばらく歩くと右手に蓮の花を植えた鉢がいくつも置いてあります。
約45種類の蓮が植えられており、7月末にかけて
白やピンクの花が順次咲いていきます。

本日、田中本家博物館の中庭で、母カモが温め続けていた卵からついにヒナが産まれました。
今のところヒナは11羽います。
画像では、まだ外の世界が怖いのか、みんなで寄り添って岩の上に固まっているところをとりました。
ヒナ達の様子は、喫茶室からよく見えるので窓際の席からご覧下さい。

田中本家博物館の梅雨の名物「沙羅」の花が満開になりました。
中庭の池のそばに生えている沙羅(夏椿)の樹は樹齢240年以上、
県内でこれだけ古い沙羅は他にないと言われています。
白く小さい花がたくさん咲いています。ここ数日の雨で一気に開花しました。
1日花なので、見ているその場でポタリ、ポタリと池の上に落ちて
大変風流です。
爽やかな気分にさせてくれる沙羅の花を是非、お楽しみ下さい。
◎イベント「沙羅を愛でる茶席」開催中
6月22日(水)~7月4日(月)
明治の2階座敷から、沙羅の花を愛でながら気軽のお抹茶をお召し上がりいただけます。
一服500円(和菓子付)

