2017年7月14日

新しい企画展がはじまりました。「なついろ 涼をとらえる感性」

今年の夏は特に暑いですね。

クーラーなど冷房がなかった時代、先人たちはどのように暑さをしのいで
暮らしていたのでしょうか。

その方法は心を変えること。

人々は涼を感じる感性を豊かにすることで涼しい気持ちに切り替えて、
夏の暑さをしのいできました。

今回の企画展では、涼をとらえる感性が生み出した夏の着物や道具などを公開しています。
かたびら.JPG
麻の着物は、サラッとした着心地から涼しさを感じさせてくれます。(江戸時代)

ギヤマン.JPG
江戸時代のギヤマン(ガラス)の冷たい感触が暑さを和らげます。

キンギョダマ.JPG
金魚を持ち運ぶために使ったガラスでできた金魚玉は風流です(江戸時代)

浴衣.JPG
明治~大正の子供が来たかわいい浴衣なども。


タイトル:「なついろ ~涼をとらえる感性~」
期 間:2017年 7月14日(金)~9月11日(月)
休館日:毎週火曜日(ただし、8月は無休で営業します)

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