2018年1月18日

春の江戸時代料理再現食事会  参加者募集【3月】

201203 ひな祭り料理.jpg

田中本家博物館では、日本食のルーツである江戸時代の食文化を知ってもらう企画
として江戸時代の料理を再現して食べていただける食事会を定期的に開催しています。

料理は、田中本家に伝わる江戸時代の献立帳より再現します。
使用する器は、当館の所蔵品であり当時実際にお客様をもてなした陶磁器、漆器を使います。

今回は、嘉永2年(1849)須坂藩御家老をもてなした「お雛祭り祝い膳」の食事会です。
山国信州では手に入らない海の幸をつかった料理や贅沢品であった玉子をつかった料理
など珍しい料理がならびます。
手描きの絵皿や蒔絵のお椀など美術品の器つかっての食事は他では体験できません。

食事会場は椅子、テーブル席なのでお気軽にご参加できます。
料理や器についてのご説明をさせていただきながら、ゆっくりと食事を召し上がっていただいた後は、
展示館のご案内もさせていただきます。

みなさまのご参加お待ちしております。

江戸時代ひなまつり料理再現食事会
期間: 2018年 3月14日(水)、17日(土)、18日(日)、22日(木)、24日(土)、
          25日(日)、28日(水)
定員: 1日 15名様限定(予約制)
会費: 15,000円(税込)
時間: 午前11:00~午後2:00(食事会の流れ 受付→食事→見学→喫茶)
会場: 田中本家博物館 11代当主の主屋(非公開)

お申込み・問い合わせ: 田中本家博物館まで 電話、FAX、メールにて。
                希望日時、人数、名前、住所、電話番号をご連絡ください。

                ℡026-248-8008 Fax026-245-4780
                Mail  info@tanakahonke.org


2018年1月18日

【 2/11 】 ミニ雛づくりワークショップ 参加者募集中!

ミニ雛2018.jpg

3月3日のひな祭りにむけてみんなでひな人形を作りましょう。

布と糸で作るかわいらしいミニ雛ワークショップを今年も開催します。

お手玉のような体にかわいい顔がついた愛らしいひな人形です。

製作時間は、1時間~2時間。
講師の先生が教えてくれますので、裁縫をしたことがある人なら大丈夫です。
裁縫道具をお持ちの方はご持参いただければ助かります。

参加費は、材料費、講師料ふくめて 1300円(税込)です。

定員は設けておりません。

10:30~15:00 の間に博物館の喫茶室へお越しください。

確実に材料を確保したい方はご予約下さい。
メールまたは、お電話にてお申込み下さい。

皆様のご参加お待ちしております。

ミニひな作りワークショップ
日時: 2018年2月11日(日)
時間: 10:30~15:00  ※参加された方から随時、講師の先生が教えます。
参加費: 1,300円(材料費、講師代)
会場: 田中本家博物館 喫茶室

お問合せ・お申込み: 田中本家博物館 ☎06-248-8008  Mail: info@tanakahonke.org

2018年1月12日

鏡開きのおしるこ振る舞います(^~^)モグモグ

1/11は鏡開きでしたね!

お正月に年神様にお供えしていたお餅を食べることで、
ご利益と健康を得られると言われています♪
年神様の力が宿ったお餅に刃物を向けるのは失礼という言われや、
縁起の悪い『割る』ではなく『開く』になったという由来があります。

田中本家の神棚にお供えしたお餅で作ったお汁粉を、

1/13(土)・14(日)
11時より、各日先着25名様に無料で振る舞います!

おしるこイラスト.png
武士が好んだこしあんの、上品なお味です。

振る舞いと言うと寒ーい外での立ち食いを想像してしまいますが、
今回は暖か~い喫茶「龍潜」(りゅうせん)でイス席に座ってゆっくり
お召し上がりいただけます。
ほうじ茶のお代わりも無料です(^v^)b

田中本家博物館の売店・喫茶室の利用に入館料はかかりませんv
お買い物やご歓談でお気軽にご利用下さい。
博物館では、お正月にふさわしく縁起の良い富士山の屏風や掛軸、
明治・大正時代の正月玩具、須坂藩の殿様「直虎」の展示中です!

↓本日の田中本家・春の庭です。
今のところ、雪は日蔭に少し残る程度、道路に雪はありません。
DSC_0335.JPG
週末は夕方から雪がちらつき冷えるようですので、暖かくして
お出かけください・・・。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。

2018年1月11日

週末限定。豪商田中本家のお雑煮で新年を迎えましょう

皆様は、お正月にお雑煮を食べましたか?

田中本家博物館の喫茶室「龍潜」では、田中本家の江戸時代再現料理

「やまどりのお雑煮」を冬季期間メニューとしてお出ししています。

田中本家では鳥肉をつかったお雑煮が昔から食べられており、

須坂藩のお殿様に所望されご用意したという話も伝わっています。


人参、蘿蔔、牛蒡、筍、椎茸、三葉、鳥肉の七種類の具材がはいった

和風出汁のきいた醤油味のお雑煮です。

※やまどりは現在は捕れないため、知床地鶏を使用しています。


お雑煮の餠は、延びるところから、長寿。切れないところから、商いが切れない、商売繁盛と縁起が良い食べ物です。

豪商田中本家のお雑煮で、良い年をお迎えください。

◎「やまどりのお雑煮」 1,000円(税込)
  喫茶室「龍潜」(食事だけの利用の場合、入館料はいただきません)
  営業時間 11:00~15:30
  週末のみ営業 

お雑煮イラスト.png

2018年1月 5日

明けましておめでとうございます。1/7(日)10:00より開館します。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年は1/7(日)10:00より開館いたします。

年末年始はほどよく雪が降ってくれました。庭園に少し雪が積もるくらいです。
車の交通も不便ではありませんので、ぜひお出かけください。

1月の展示は、縁起ものとして、大富士の屏風を展示しました。墨一色ですが迫力ある作品です。
正月らしいものとしては、正月遊びの玩具として、大正時代の双六やカルタを公開しています。
婚礼衣装といった女性性の着物も展示しています。

1/7(日)・8日(月)の連休では田中本家の江戸時代再現料理のひとつである
「やまどりの雑煮」を喫茶で食べることができます。
田中本家は代々鳥肉の雑煮を食べてきました、須坂藩の殿様にもお出ししたという話です。
庭園を散策した後、お雑煮を食べて体を温めて下さい。


田中本家博物館では、HP以外にもTwitter、facebook、インスタグラムでも企画展やイベント情報、庭園の写真など
を公開しています。こちらもぜひご利用ください。

今年も一年間よろしくお願いいたします。

豪商の館 田中本家博物館

2017年11月30日

12月より営業時間がかわります。

12/1より

開館時間 10:00
閉館時間 15:30
休 館 日  毎週火曜日

冬季休館期間 12/11(月)~1/6(土)

になります。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月23日

ありがとうございます! 信州ブランドアワード2017に入選しました。

20171122信州ブランドアワード.jpg

「信州ブランドアワード」は、長野県デザイン振興協会が毎年行っている選考会で、
長野県内の優れたブランドに対し、毎年表彰を行っています。

11月22日(水)に開催された「信州ブランドフォーラム2017」において、
信州ブランドアワード2017が発表されました。

この度、豪商の館 田中本家博物館は、個別ブランド部門に入選することができました。


博物館が設立され24年、須坂市、そして県内外の皆様のご支援のおかげで入選することができました。
いつか大賞や部門賞が受賞できるように、これからも魅力的なブランドづくりに励んでまいります。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

信州ブランドアワード公式 HP http://www.ndpa.jp/ndpa/sba/

2017年11月16日

特別企画展「コドモノクニ ~童画 ファッション おもちゃ~」開催中

今回は、大正11年に創刊された「コドモノクニ」という児童雑誌がテーマです。
コドモノクニ.JPG「創刊1月号」

この雑誌は、当時の一流芸術家達が結集して作り上げたすごい絵雑誌です。
絵画、文学、音楽の優れた才能を集めて作り上げられた内容は、現代のアーティストまで
影響を与えています。

田中本家博物館には、当時の「コドモノクニ」がわずかですが残っていました。

今回は、当館所蔵の「コドモノクニ」全て展示しています。コピーしたものも含め「コドモノクニ」のデザイン性に富んだ表紙やすばらしい誌面をできるだけご覧いただけるようにしています。
DSC_0044.JPG

「コドモノクニ」の誌面を楽しんでもらいながら、大正時代の子供達が着用した洋服、おもちゃなどを展示公開しています。館内の撮影もOKです。
IMG_5534.JPG

IMG_5535.JPG

コドモノクニざしき.JPG

大正時代は、子供が主役になってきた時代でした。子供のための雑誌、洋服、玩具が生まれた時代
です。しかし子供が使うものはなかなか残らないものです。しかも鑑賞できる状態のものとなるとどうでしょう。

大正時代の児童雑誌「コドモノクニ」の中からでてきたようなファッションやおもちゃもご覧いただけます。
ぜひ、大正時代に花ひらいた子供文化をご覧ください。


※特別展のため入館料が通常と変わり、大人900円になります。

2017年11月15日

120年ぶりの大改修!清琴閣の葺き替え工事がはじまりました。

DSC_0106.JPG
田中本家博物館の中でも特別な建物 

客殿「清琴閣」

明治28年に建立されてから、当時のままの状態で

今日まで残されてきた貴重な建物です。

しかし、長い年月の中、瓦の劣化が進み、割れたり、ずれたり、草が生えているところも

DSC_0152.JPG

DSC_0182.JPG

この度、

瓦を全て新しいものに取り替えることになりました。

DSC_0164.JPG

DSC_0177.JPG

こうした風情がどのように変わってしまうのか、心配です、
寂しい気持ちでいっぱいですが、また百年保たたれればという想いです。

新しく葺き替えられた姿を楽しみにしていてください。
DSC_0170.JPG


土蔵や建物、日本庭園の日々も衰えがすすんできています。
田中本家博物館では、こうした建物・庭園の維持管理、所蔵品の修復のために
ご寄付を募っています。

ご協力していただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
日本文化を未来につなぐために。
心よりお願い申し上げます。

公益財団法人 田中本家博物館 ☎ 026-248-8008 
               ✉ info@tanakahonke.org

2017年11月15日

【ほっこり】 秋晴の茶屋 美味しい抹茶と和菓子

IMG_5805 (2).JPG
田中本家博物館の日本庭園の紅葉は見頃を迎えています。

ただいま、庭園の紅葉が楽しめる明治時代の2階座敷で抹茶を楽しむことができます。

普段は開放していない部屋ですが、見晴らしがとてもいいのです。

和菓子は、須坂の老舗和菓子店に特別に作ってもらいました。
IMG_5840.JPG

2種類の和菓子から選ぶことができます。
ひとつは「ホワイトラバーズ」、黄味時雨という和菓子の中に須坂産のカシスフルーツを使った餡が入っている。洋菓子風なお菓子です。
もうひとつは、「満天星(ドウダンツツジ)」、田中本家の庭園で紅葉するドウダンツツジをイメージした上生菓子で栗餡を使用しています。

料金 1服 800円
期間 ~11月19日(日)まで
時間 11:00~16:00
会場は、イス席になっています。茶屋だけのご利用も可能です。


Page 1 of 34

News&Topics 田中本家からのお知らせ

月別に見る

ブログ記事検索

田中本家の四季ギャラリー