2018年6月21日

クミタ・リュウ漫画展のお知らせ

2018年7月13日(金)~9月9日(日) 
海外の数々の漫画賞を受賞したクミタ・リュウの漫画を特別公開。ウィットに富んだ笑いをご覧ください。
クミタ・リュウさんをお招きしての漫画教室も開催します。(詳しくは下記をご覧ください)
入館料 大人800円(常設展含め全ての展示をご覧いただけます)
kumitaryuu (2).jpg


「クミタ・リュウ漫画教室」

日時:7月28日(土) 10:00~12:00
会場:田中本家博物館
費用:500円
人数:20名様
紙・ペン・絵の具などご持参ください。

漫画教室へのお問合せ・ご予約 
田中本家博物館まで ☎026-248-8008 ✉ info@tanakahonke.org 

2018年6月20日

沙羅の開花状況✿お知らせ

梅雨らしい、しっとりしたお天気が続いていますね。

沙羅のお花は、例年7月上旬まで咲いていますが、
いつもより1週間ほど早めに咲いたこともあり、見頃は6月いっぱいとなりそうです(´・ω・`)
お早めにおでかけください。
沙羅の花の様子は、facebookやTwitterでも発信していますので、そちらもご覧ください。

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お花が散ってしまっても、沙羅カフェは予定通り
7月8日(日)まで営業しております♡
カフェのご案内はこちらから→和カフェ沙羅オープン!(6月8日ブログ)

オリジナルの和菓子と通常非公開・明治の客殿からの眺めを
お見逃しなく!

2018年6月 8日

和カフェ沙羅オープン!(火曜定休)

豪商の館 田中本家博物館では、樹齢230年の沙羅の花が咲き始めました♪
白と黄色のコントラストが美しい沙羅の花は、田中本家の夏の名物として人気の植物です。

6/8(金)より、沙羅の花が眺められる明治時代の2階座敷を開放し、和カフェ「沙羅」を営業します!カフェだけのご利用(入館無料)も大歓迎☆

沙羅の樹は大きいため、明治時代の2階座敷からの景色がおすすめ。
沙羅の花をご覧いただきながらデザートと飲み物をお召し上がりいただけます。
このカフェの為に、沙羅の花をイメージした特製和菓子を3種類ご用意しています↓

冷菓沙羅.jpg
こちらは、3種類の和菓子の内のひとつ冷菓「沙羅」 
沙羅の花をイメージした錦玉。マンゴー風味の寒天に浮かぶ花や金魚が涼しげ♪ 

デザートセット
和菓子1つ+コーヒー(アイス・ホット)or抹茶or冷煎茶 800円(税込)    

お飲物のみ(500円)
 
営業日:7月8日(日)まで(火曜定休)
営業時間:11:00~16:00(LO:15:30) 
カフェ・喫茶・売店のみのご利用(入館無料)は、受付でお申し出ください。(>v<)/

和モダンなカフェで梅雨空のひとときをお過ごしください。
景色.JPG

2018年6月 8日

沙羅の花が見ごろ!

田中本家の初夏の名物「沙羅の花」が見頃を迎えています。
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緑の葉の間から白い小さな花が顔を出していると思います。
これが沙羅の花です。
今年は6/4ごろから開花したのですが、一週間もたたない内に見頃を迎えました。
開花も例年より1週間ほど早いようです。

花の咲く期間はその年の気候によりますが、例年7月上旬くらいまでです。
ですが、今年はお早めにお出かけください。

雨の日のほうが花に元気があります。雨の日がおススメ。

沙羅の開花にあわせて、沙羅の花をコンセプトにしたカフェ「沙羅」も7月8日までの
期間限定でオープンしていますのでご利用下さい。

facebook、Twitter、instagramなどでも様子を発信していきますので、そちらも
お出かけの参考にしてください。
IMG_6712沙羅.jpg

2018年5月23日

6月3日(日)沙羅の茶会 開催。

田中本家博物館で裏千家による茶席が開催されます。
予約制

日時:6月3日(日)
   午前9:30~午後2:30  6席設けられます。

茶席:濃茶席 裏千家 市川宗智(長野市)
   薄茶席 裏千家 春山宗光(須坂市)

点心席: 田中本家博物館 喫茶室

茶席券: 5,000円(入館料込)


☆予約状況(5/20)  ※1席20名~25名の予定

9:30  1席 残席あり
10:30 2席 完売
11:30 3席 完売
12:30 4席 完売
13:30 5席 残席あり
14:30 6席 残席あり

☆お申し込み・お問合せ
アート企画フカミ TEL・Fax.025-523-1815

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2018年5月23日

<6月>江戸時代料理 再現食事会 予約受付中!

田中本家の古文書より江戸時代のおもてなし料理を再現し、当時の陶磁器、漆器で召し上がっていただく、
「江戸時代料理 再現食事会」を6月に開催します!

江戸時代料理と器イメージ 解像度(中).jpgイメージ画像

例年、3月と10月の2回開催でしたが、他の季節でも開催してほしいとのお客様の
ご要望にお応えして6月に5日間、開催することになりました。

今回は、弘化4年(1846)男児誕生祝儀振る舞いのおもてなし料理を再現します。

まだ参加したことのない方のために、会費も春秋よりもお安くしました。
また、いつもと趣向をかえて、江戸時代料理のあとには、普段は入ることが
できない、明治時代の2階座敷で特製スイーツをご用意いたします。

この部屋は、田中本家の初夏の名物「沙羅の花」がきれいに一望できる部屋です。

募集人数は、1日10名様と少ないのでお早めにお申し込みください。

梅雨の一日 お友達と楽しいひと時をお過ごしください。


期日   6月9日(土) 
      11日(月) 満席
      13日(水) 
      16日(土) 
      17日(日)     ※5/23現在

会費  お一人様 13,000円(税込)

人数  1日限定 10名様(要予約)

会場  昭和時代の主家 イス・テーブル

時間  受付/11:30  食事/11:45~(当主挨拶・料理解説)
     食後 展示館をご案内したあと、2階座敷にてデザートをご用意します。

申込み方法  電話、Eメールにてお申込み受付中
          ☎026-248-8008
          Mail info@tanakahonke.org


二階座敷机沙羅茶席.JPG明治時代の2階座敷

120624_T022_1.jpg梅雨のころから咲き出す沙羅の花

2018年5月19日

シャクヤクの花が見頃です!

博物館の中では裏庭に位置する花壇のシャクヤクの花が
見頃を迎えています。ピンク、赤、白の花をつけてくれています。
とくに赤色が極彩色できれいです。
6月初めごろまで咲いていると思います。

IMG_6658 シャクヤク.JPG

IMG_6662 シャクヤク.JPG

2018年4月30日

ゴールデンウィークは、5/6(日)まで休まず営業しています。

展示館では、五月人形、陶磁器、漆器、玩具、婚礼衣裳などの常設展示以外に、
プレミアム企画展として「天皇陛下をモチーフとした玩具」や「歌舞伎が楽しめる押絵羽子板」の
コーナーを設けています。

日本庭園は、新緑が美しい時期となりました。池ではカルガモも泳いでいます。

5/1・5/2はお食事はお休みで、ドリンク類のみになりますが、
5/3~5/6はお食事、デザート、ドリンクもご用意できます。

また、ゴールデンウィーク期間限定の客殿「清琴閣」も公開中です。
詳しくはHPのブログ記事(4/27)をご覧ください。

2018年4月27日

映画「一茶」撮影の建物 GW限定公開

田中本家博物館ではゴールデンウィーク期間中、非公開の客殿「清琴閣」(せいきんかく)を特別公開いたします!

kyakuden soto sitakara.jpg

明治時代に文人墨客をもてなすために建てられ、貴重な銘木が惜しげなく使われた迎賓館です。

室内の設えも素晴らしく襖絵は、有名日本画家が描いた芸術作品です。

また、二階座敷から見下ろす庭の新芽や春の花々の眺めも絶品です。

2016年には映画「一茶」のロケ地のひとつにもなりました。

有形登録文化財にも指定され、建物保存のため非公開とさせて
いただいている建物ですが、ゴールデンウィーク期間限定で
公開いたします。

明治時代の客殿「清琴閣」で、日本文化の香りをお楽しみください。

◇期間:4月29日(日)~5月6日(日)
◇時間:10:00~15:30  30分毎にご案内いたします。
   ※見学時間 約20分、 各回15名様まで

◇客殿だけの見学料:大人1000円 中高生500円 小学生200円

問い合わせ先 田中本家博物館 ☎026-248-8008

2018年4月27日

ソノサトキザクラが満開です\(^0^)/

今年はやはり桜以外も例年より少し早いようで、田中本家博物館のお庭の
あちらこちらで、蕾が顔をのぞかせていますv

GW~5月上旬に見頃になりそうなお花をご紹介していきますね!
昨年のお花の様子はこちら→2017年5月12日

展示館出口のボタンとシャクヤク
1804館出口ボタン.JPG 1804シャクヤク.JPG

喫茶から見えるドウダンツツジとボタン
1804ドウダンツツジ.JPG 1804喫茶ボタン.JPG

喫茶からのボタンの後ろで可憐に咲くモミジ(赤くぶら下がっているのが花です)
1804モミジ花.JPG

博物館裏の駐車場砂利横の、フジ・オオデマリとシロヤマブキ
1804フジオオデマリ.JPG 1804シロヤマブキ.JPG

同じく博物館裏の小路沿いのヨツズミと、満開のソノサトキザクラ!!
ソノサトキザクラの花びらは珍しい黄緑色をしており、遠目には葉っぱと見間違えやすいですw
1804ヨツズミ.JPG 1804ソノサトキザクラ.JPG

他にも、色々な種類の花々を愛でることができます。
ミュージアムショップ・売店は無料で、
庭園だけのご利用は500円でお入りいただけます。

館内は周囲を蔵に囲まれているので、車や電柱など余計な背景が入り込まず、
インスタ映えの1枚も撮りやすいですよ♪
GWの美しい思い出に、是非田中本家博物館のお庭の景色をどうぞ...。

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