2006年3月より、TV「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの中島誠之助先生監修の古伊万里様式をミュージアムショップで販売しております。
暮らしに生きる古伊万里のうつわ、それは「使えるもの」であると同時に「飾って楽しめる」ものです。伝統工芸として、また暮らしの器として今なお受け継がれ人々の生活空間に生きている古伊万里様式のうつわを順次ご紹介させていただきます。


【鱠皿(なますざら)】「なます」とは「魚、貝、肉、野菜などを刻んで二杯酢や酢味噌、いり酢で調理した料理」のことを言います。茶会席で専用の器として使われました。





【茶飲茶碗】18世紀後半、茶飲み専用の小振りの碗が現れます。最初は煎茶の盛行に伴い専用の器として作られました。それが、日常の器として用いられるようになり19世紀には「湯呑」と呼ばれるようになりました。

















ここで御紹介した以外にも色々な器がございます。それらを掲載した資料も無料で送付しておりますので是非お問い合わせください。

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